弊社の工場における畳製造の工程を簡単にご説明します。
弊社では、基本的に機械による畳製造が主になります。
ただし、ご注文の畳の種類(縁なし畳や変形畳など)によっては、手作業の工程がところどころにあり、弊社の畳職人が丁寧に仕上げを行っています。
弊社では、基本的に機械による畳製造が主になります。
ただし、ご注文の畳の種類(縁なし畳や変形畳など)によっては、手作業の工程がところどころにあり、弊社の畳職人が丁寧に仕上げを行っています。


(1)畳床を作る
まず、畳床の種類を選び畳床を作ります。畳床は大きくワラ床・化学床・ワラサンド床の3種類に分類されます。 そして、畳床を寸法通りに切断します。

(2)表を貼る
表張り機にかけて、しわがないように表を畳床に貼ります。その後、カマチ巻き機という機械にかけて、表と畳床を一体化させます。

(3-1)縁を着ける
3-1〜3の手順で縁を着けます。最初に縁を畳床に、機械で縫い付けます。

(3-2)縁を着ける
表張り機にかけて、しわがないように表を畳床に貼ります。その後、カマチ巻き機という機械にかけて、表と畳床を一体化させます。

(3-3)縁を着ける
最後に、畳の両脇にある縁を縫った時点で、畳製造の作業はほぼ完了です。

(4)畳を敷く
寸法にあわせて、畳を敷きます。この際、ワラ床の場合は床が均一でないため、表面を平らに敷くようにいろいろと工夫が必要となります。なお、建材床の場合は床が均一なので特別なことをしなくても大丈夫です。

※手作業による畳作業
この写真は台座を作っている行程ですが、全てが手作業における畳製造でも、同じ様に行っていきます。










