日常のお手入れ方法から、困ったときの対処法までをお知らせします。
- 畳の目にそって掃除機をかけ、乾いた雑巾でカラ拭きをして下さい。(※ぬれ雑巾で拭くと畳の光沢がなくなります。 )
- 直射日光は畳表の変色をまねき、傷みを早めますがら出来るたけ避けて下さい。
- 畳が湿気を溜め込まないように室内に風を入れて、掃除はこまめにしましょう。
- 畳の上に絨毯やカーペツトの重ね敷きはおすすめできません。
- できれば年2回は日干しをして下さい。
- 裏返しは2〜3年で行い、表替は4〜5年でお手入れしましょう。
| 畳にカビが生えてしまった | 消毒用アルコールを布に浸みこませてふき取ってください。 |
| 灯油、おしっこをこぼした | 粉末の洗剤・クレンザー・塩・小麦粉等をふりかけ、充分液体を吸い取らせ掃除機で処理し、その後かたく絞った布で何度も拭いてください。 |
| 家具の跡がついてしまった | 凹んだ所に適度に霧吹して、ぬれタオルを当てアイロンをかけましょう。 |
| フェルトペンがついた | 油性のものはマニキュアの除光液でふき取ってください。 |
| インクをこぼした | 牛乳で湿らせてふき取ってください。またはレモン汁で湿らせた後、塩素酸ソーダを10倍にうすめた液で拭いてください。 |
| 焼け焦げをつくった | タバコのように小さい場合は、透明のセロハンテープを貼ってコゲ穴を大きくしないようにしましょう。 |
| 醤油をこぼした | こぼした上に小麦粉、ベビーパウダー等をふりかけ、粉末に吸い取らせ、掃除機で処理しましょう。 |
| 日焼けをすこし消したい | 中性洗剤でかたく絞った雑巾で、雑巾掛けをしてから、酢をまぜたお湯で拭きましょう。 |
| ヘリが汚れてしまった | ハブラシに洗剤をつけて、軽くたたいてから、お湯でふきとります。 |
| クレヨンがついた | クリームクレンザーをごく少量、乾いた布につけ丁寧にこすりましょう。 |










